昨今「不妊治療の末にようやく子どもを授かった!

 昨今「不妊治療の末にようやく子どもを授かった!」という女性タレントのニュースが後を絶たない。晩婚・晩産化などを背景に、不妊に悩むカップルが増えるなか、不妊治療が急速に広まっている。周囲でも珍しいことではなくなり、近所の不妊クリニックで治療、とカジュアルに考える人も増えているかもしれない。

各国の不妊治療の平均年齢くらいデータで見せなきゃ、成功率の低いことが技術の問題かどうかの判断にはならないと思う。
わたしははじめて今月体外受精したけど、結局胚盤胞まで育たずに移植すらできなかった。体外すれば、って少なからず思ってたけど、移植すらできなくてほんとにきつかった。また採卵から。精神的にも肉体的にもほんとに疲弊する。諦めることも必要なのかなーとか思うけど、自分だけでなく、旦那や親に見せてあげたい!って思いが強い。普通に妊娠できて出産してる人たくさんいるけど、ほんとに妊娠、出産は奇跡なんだよ。不妊治療しなきゃわからないこともたくさんある。20代でも体外、顕微進む人もいます。危険なのは百も承知、それ以外方法がないから…男性不妊治療がもっと発展することを切に願います。
最近はあらかじめ若いときに全盛期の卵子と精子を冷凍保存しておきいざというときに使えるように準備するように勧めているよ。

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